カーゴとして利用できる広いスペースを持つハイブリット車種として進化しているフィットシャトル

低燃費でスタイリッシュな車種といえばフィット

低燃費でスタイリッシュな車種といえばフィット

カーゴとして利用できるハイブリット車種がフィットシャトル

わたしが実際にフィットシャトルを見たときの感想はなんだかフィットより大きいなというものでした。
フィットという名前ですから単にフィットの後ろのスペースを少しスクエアにしてスペースを拡大したようなイメージしか持たなかったのです。
それが実車を見るとフィットのデザインは継承するものの見事にカーゴとして利用できるハイブリット車種として進化しているのが見て取れました。
これならフィットとはまた違うニーズを満たすことが出来るなと思いました。

ハイブリットであるということは、今の時代にはある意味ステータスです。
特別なクルマといった感じがあります。
なのにカーゴスペースという実用的な面も備わり、より暮らしに溶け込むようなハイブリットのあり方を提示してくれたように思えます。
たくさんの荷物を載せられることはクルマにとっては正義ですね。これなら使えるシーンが多くなります。
フィットでもそこそこスペースはあるのにフィットシャトルならホームセンターで家具を買って持って帰ることも可能になります。


スタイルからくる重厚なイメージにも少しビックリしました。
重厚というのは悪い意味ではなく、フィットシャトルが1クラス上のクルマのような立ち振る舞いに見えたのです。
フロントはフィットと共通しているのでまだしも、バックからのスタイルはかなりの重厚感を伴っています。
これならフィットシャトルをスマートなワゴンのような扱いで乗りこなすことが出来そうですね。

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