フィットをベースにワゴン化した車種、フィットシャトルについて、その魅力について述べていきます

低燃費でスタイリッシュな車種といえばフィット

低燃費でスタイリッシュな車種といえばフィット

フィットのワゴン版車種、フィットシャトル

フィットをベースにワゴンタイプの車種、フィットシャトルが発売されました。
東日本大震災の影響で発売予定が遅れるなど、やや不運な車種ではありましたが、かつてあったエアウェイブの後継です。
エアウェイブではネームバリューが弱いからなのか、フィットの冠をつけてきました。
シャトルとは、かつてあったシビックシャトルからとったのでしょう。外観はフィットのイメージを残してはいるものの、フロントのオーバーハングが延ばされ、印象が変わっています。


ハイブリッドと通常のガソリン車の2本立てです。
当然ハイブリッドの方が燃費は良いのですがその分値段が上がります。
どちらを選ぶかはコスト面や乗った時の印象で決められればいいかと思います。
ハイブリッドは電池を載せるため、トランクの床下収納スペースが削られています。
荷室を常時フルに使われる方は少ないかとは思いますが、小物類の収納には支障をきたす場合もあるかもしれません。実車での確認ができる方は、実際に見られた方がいいでしょうね。ホンダ車ではこのコンパクトクラスのワゴンにはパートナーという商用車が用意されてきたのですが、このモデルではその用意がありません。自分が持っているクルマが商用車とかぶることがないので、これはいいですね。

ホンダの場合、ハイブリッドのオリジナル車種は少なく、このフィットシャトルのようにガソリン車と併売している車種が多いです。
使い方によってどちらが良いかはその人次第なので、販売台数にとらわれることなく、ご自身が感じたイメージを大切にしてクルマ選びをされた方がいいかと思います。
クルマは高い買い物ですから、なんとなく買って損はしたくないですよね。

お役立ち情報

Copyright (C)2017低燃費でスタイリッシュな車種といえばフィット.All rights reserved.